BVLGARI POUR HOMME SOIR
こちらはオフのとき愛用。
ckbeより、トップノートが主張している感じがして、オフを実感させてくれるには最適。
香りもソワールの方が、最後までしっかり持続する。
でも、どちらも長く使っているから、香りというより付けるという行為で切り替えているのかもしれない。
慣れ親しんでいるってこともあって、これからもずっと同じパターンかな。
こちらも手首とか空気に触れるところには付けない。
手首に付けると食事などのとき、料理の香りを阻害してしまう。
和食でも中華料理でも、あるいはコーヒーを飲むときでも、それぞれの香りは大切。
何を食べても同じ香りというのは、いただけない。
香りも料理の大切な味。
フレグランスは、微かに香るか香らないか程度がぼくは好き。
もう増やさないつもりではいるけど、すぐ気が変わってしまって、衝動買いに走ることがあるからなぁ。
Eマウントでは、タムロンの18-200mm F/3.5-6.3 Di III VCが欲しい。
純正のSONY E18-200mm F3.5-6.3 OSS SEL18200と比べたとき、タムロンの方がスタイリッシュな気がする。
ブラックがカッコいいなぁ。
これはあくまでも主観的なもの。
値段を確認しにカメラ屋へ行ったとき、気持ちの中では注文をしてしまうくらいの勢いがあった。
でも、何をどう間違えたか、Nikon D5100を買ってしまったという、自分でもわからないような行動。
あのとき、D5100があまりにも手にフィットして、お持ち帰りしなさいと語りかけられているような気が。
後付けの理由なんていくらでも作れる。単なる衝動買い。
そんなヤツ。
計画性がない。
タムロンの18-200mm F/3.5-6.3 Di III VCがやはり欲しい。
ボーナスが入ったら買うか。
ボーナスが出ればの話だけど。
と資金の調達をどうするか考えていたら、Eマウント 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE SEL18200LEが発表された。
おぉ、カッコいい。
2012年6月15日発売予定。
値段はタムロンの方が安い。
でも、純正ってところに惹かれるし、見た目はSEL18200LEの方がカッコいいような気がする。
だけど、買ったところで使い道が定まっていない。
今持っているレンズで十分。
しばらく悩みそうだな。
このあいだ、TOKYO MXで放映してた。
7・8年くらい前に映画館で観た。
DVDも買った。
泣ける。
何度観ても泣ける映画。
ラスト10分はずるい。
涙が出そうになってしまう。
それを狙っているのがわかっているのに、何度観ても同じシーンでやられてしまう。
自分に重ねてしまう。
もう10年以上前になってしまうけど、家にいるときはいつも一緒にいた。
毎年命日はドッグフードを供えて手を合わせる。
タイミングが合わず、映画館で観ることができなかった。
先日、テレビで観ることができた。
いい映画だなぁ。
今年は5月12日(土)と13日(日)に開催される。
毎年楽しみにしている。
去年の第12回タイ・フェスティバルは震災の影響で東京開催が中止になってしまった。
残念だけど仕方ない。
タイ・フェスティバルでは朝からタイ料理を満喫しながら、現地のビールを楽しむ。
ビールの銘柄はわからないけど、違和感もなく美味しい。
美味しそうな料理が並び、意地汚く食べ過ぎてしまう。
春雨入りソーセージが秀逸。酒のツマミに最高。今年もあるかなぁ。
フルーツを売っているブースからは独特の香り。
ドリアン、この香りが苦手な人もいる。
ぼくは平気で食べられるから、いつも買ってその場で食べる。
お土産に買って、電車に乗るのは躊躇してしまう。なのでお土産にはしない。
ステージでは、演奏や踊りなども披露され、1日楽しむことができる。
ゴールデンウィークは映画三昧だった。
SPEC 天
僕等がいた 後編
ジョン・カーター
テルマエ・ロマエ
タイタンの逆襲
わが母の記
HOME 愛しの座敷わらし
宇宙兄弟
ももへの手紙
このゴールデンウィーク中に観た映画は9本。
1日に2本観た日が2日間あった。
映画三昧で楽しく過ごせた。
他には、よさこいを見に行ったり、園芸店巡りをしたり、あとはチームの練習と夜は居酒屋。
園芸店は、あちこちのホームセンターを見て回った。
育てている植物からすると、ホームセンターより専門店ってイメージだけど、実は手のかからない草花が好きだったりする。
ガーデニングはほとんどやらないけど、庭に花が咲いていると、やはりいい感じ。
いろいろ植わっているから、ホームセンターでは見るだけ。
新しく増やせるだけのスペースがない。
ただ毎年、花ものが終わったら、庭の一角に少しスペースを作ってコリウスを植える。
年々改良されて、いろいろ新しい色や模様のコリウスが出てくる。
どれをどんな配置で並べるか考えるのが楽しい。
植えてしまえば、背が高くならないように新芽を摘んでボリュームが出るようにするだけで、放置に近い。
毎年ワンパターンでコリウスだけど、バラエティに富んでいるから飽きない。
どこのホームセンターにも、多肉植物やサボテンが置いてあるから、それを眺めるのも楽しい。
まれにすごいのが置いてあるときがある。
この「すごい」という基準は、ぼくの好みでしかないけど。
多肉植物やサボテンより、観葉植物、特にシダやヤシだなぁ。
木立性のシダがあると、すぐ欲しくなってしまう。
今、庭は華やか。この時期が一番華やかだな。
小手毬が満開。

その他にも、いろいろ咲いている。










今朝、仕事に行く前に雨が上がっていたので撮影。
Nikon D5100 AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G
満月。
確かに大きく感じる。
今日は「宇宙兄弟」を観たから、月が気になって空を見たら満月。
帰宅してYAHOO!を見たら「スーパームーン」の記事が出ていた。
改めて空を見て実感。
写真を撮った。
でも、比較対象とするものが入ってないとあまりわからない。
なので、ただの月の写真になってしまうから載せるのをやめた。
このYASHICA ministerもCanon Canonet QL17と一緒にもらったカメラ。
軍艦部のメーターがワンポイント。
Canon Canonet QL17よりこちらの方が、レンズ周りのリングにたくさんの数字が並んでいる。
当時はイマイチ意味が分からなかったり、それがどんな働きをするかもよく知らなかったけど、これがすごくカッコよかった。
意味もなくリングを回してカメラを操っている雰囲気に浸った。
当然、鏡の前でポーズ。







フィルムを買って写した写真を現像をするのは、当時の小遣いでは2ヶ月に1本くらい。
友達と部活のあとの買い食いも楽しみだったし、プラモデルも好きだったから、そちらにも小遣いを使っていた。
なので、フィルム1本が貴重。
当然モノクロ。
どちらかというとCanon Canonet QL17よりこちらの方が多く使ったかなぁ。
この大きさと重さ、それと複雑な感じのレンズ周り。
YASHICA ministerを持ち歩いて、リングをいじりつつ、カッコつけて撮影。
カッコいいと思っていたのはたぶん自分だけ。
傍目からは、滑稽に見えていただろうなぁ。
だけど、本人は真面目。
友達と遊ぶ約束のない日曜日は、カメラを肩から斜めがけにして、自転車に乗って颯爽とお出かけ。
今になって思うと、かなり恥ずかしい思い出だけど、でも楽しかった。
首から下げて歩きたいカメラは、これは何と言っても、Finepix X100だな。
X100のスタイルがやはり好き。
初めて手にしたカメラがCanon Canonet QL17とYASHICA minister。
中学の頃、親戚の叔父さんがNikonの1眼レフを買って、お下がりでもらったもの。
それまで、おもちゃのようなカメラは持っていたけど、本格的なカメラらしいカメラは初めて。
使い込んであったけど、それでも嬉しかったなぁ。
手に取ったときの重さが、カメラを持っていると実感させてくれる重み。
レンズを付けたNEXより重たい。
叔父さんの1眼レフは高根の花。持たせてもらったけど、あの重さ、メカニカルな雰囲気、感動した。
絞りがどうの、露出がどうの、いろいろ説明してもらったけど、理解できず。
レンズを交換する姿が何しろカッコよかった。
特に望遠は、離れている被写体がファインダーを覗いてみるとすぐ近くにあり、それがそのまま写せるという、これが1眼レフか!と驚いた。
望遠が1眼レフというわけではないけど、でもそのときは、その驚きがすべて。
おとなになったら1眼レフを買うぞとそのとき思った。
このCanon Canonet QL17は中古だけど、自分だけのカメラを持つことができたという嬉しさは、わかる人にはわかってもらえると思う。
背伸びをしても中学生は中学生、所詮子ども。
ウキウキ気分でフィルムの入ってないカメラを構えて鏡に映る自分の姿を見たり、すっかりカメラマン気取り。人には恥ずかしくて見せられない。






YASHICA ministerは、Canon Canonet QL17より一回り大きくてさらに重たい。
ずいぶん長い間故障もせず使っていたけど、いつの間にかレンズ付フィルムカメラばかり使うようになってしまった。
使わなくなっってしまったけど机の引き出しに大切に保管してた。
今は、防湿庫の中に保管。
使えるかなぁ。フィルムの巻上げとシャッターは切れるから、大丈夫かな。
カメラを好きになった原点はここにある。
そんなわけで、当時のカメラを彷彿させてくれるX100のスタイルは、気持ちもその頃に戻してくれるような、あの手にした時の感動を思い出させてくれるような気がする。
ノスタルジックな気分に浸れるカメラ。
昨日テレビで放映。
2010年に映画館で観た。
「タイタンの逆襲」が封切されたので、観に行く前に「タイタンの戦い」をもう一度観ておきたいと思ってた。
でも、その前にテレビドラマの「ATARU」を観てしまった。
なので、後半の1時間しか観ることができなかった。
映画館で観た時はすごい迫力だったけど、テレビではその点がやはり幾分劣ってしまう。
これは仕方ないこと。
そこが映画館の良さであり、だから映画館に行って観る。
以前にも書いたけど、ぼくはマクロレンズが大好き。
Eマウントレンズのロードマップを見て、発売を心待ちにしていた。
去年の5月にフラッシュHVL-F20Sを予約したとき、カメラ屋の店長にマクロレンズも予約しろと勧められていて、その時は予約しなかったけど、結局カメラ屋にフラッシュを取りに行ったとき、予約してしまった。
SEL55210より前に購入したのに、書くのが今頃。
いつも旬を逃しているなぁ。

これは最強マクロ。
いや、このレンズが最強というわけではなく、NEXとの組み合わせたことで、ぼくがこれまで使っていたレンズ・カメラの中において最強。
これまで使っていたものといっても、限られた数しか使ってないから、比較対象は少ない。
それに用途によっても変わってくるだろうし。
ぼくの場合は、持ち歩くことが少なく室内撮りの方が多い。
被写体は小物や鉢植えの植物。飲み会・よさこいのスナップ。
その上、見た目重視で価格優先。
コレクター的な部分も。
撮ってみるとNEXのセンサーの良さが十分発揮される感じがする。
F3.5でありながら、それを感じさせないような描写。
ピーキング表示もマクロ撮影では必需ということを認識させてくれた。
レンズについては、この価格なら十分。
NEXがレンズの特性を引き出すというより、このレンズがNEXの良さを再認識させてくれた気がする。
レンズだけでは写真は写せないし、カメラ本体だけでも写せない。
やはりトータルバランスなのかな。
腕も知識もないぼくには最強。
残念なのは、この独特のフードを付けるとお気に入りのレンズプロテクターが隠れてしまい、見えなくなってしまうこと。
でも、フードにプロテクターが装着できそうなので、レンズにではなくフードに付けるか。

Eマウントレンズが4本。
もう増やさないつもり。・・・怪しいけど。

しかし、NEXとマクロレンズの組み合わせがぼくにとって最強と思いながら、今年Nikon D5100用にAF-S DX Micro 40mmを買ってしまうなんて・・・。
使ったことのないカメラを見ると、たまらなく興味が沸く。
行きつけのカメラ屋では、店長がお客に声をかけてたまに撮影会という名のバーベキューをする。
景色のよい場所に行くでもなく、その辺の河原や公園。
単なる懇親会。
店長がバーベキューをしたいだけ。
でも、カメラ好きが集まるから、カメラを手に持てば被写体は選ばない。
あるものを写す。
数年前、初めてバーベキューをしたときに参加したけど、その時ぼくは1眼レフはEOS、それと数台のコンデジを持って参加。
参加者に共通している友人は店長だけ。
店長はよく知っているお客だけど、客同士の知り合いはいない。
買い出しをしてきた食材を撮影していたら、みんなも各々撮りだした。
撮影をしていても、やはりカメラ好きが集まっているだけに、人が使っているカメラが気になるみたい。
そんなぼくも、人のカメラを見て、すげぇと感心することしきり。
特に見たことのないカメラバッグやストラップに感動し、コンデジでさえ、どんな感じなんだろうと聞きたくなってしまう。
店長の仁徳か、みんないい人達でカメラ談議に花が咲く。
撮影している人を見かけても、そのカメラはどんな感じですか?レンズは何を使ってますか?と見知らずの人に聞くことはできない。
こんな機会じゃないと話しかけるのも躊躇する。
この場は、同じカメラ屋に通うカメラ好きの人たち。
気軽に話をすることができる。
やはり人が使っているカメラは、興味があるらしく、ぼくもいろいろ聞かれた。
でも、バッグやストラップのことを熱心に聞いて回っていたのはぼくだけ。
そういえば、去年の花見のとき、ぼくはNEX-5とX100、それとXZ-1を持って行った。
そこは地元ではそれなりに知られている桜の名所。
ベストショットを撮るためにすごい機材を持ってきている人もいる。
ぼくがNEX-5で撮っていると、中にはミラーレスかと見下したような眼で見る人もいた。
自意識過剰をいうわけではなく、友人同士でミラーレスはどうのこうのって話が耳に入ってきてしまう。
わざと聞こえるように話しているわけではないけど、近くで撮っているからね。
ぼくが手を出せないようなすごいカメラや何本ものレンズを持ってきていて、あんな機材で撮影してみたいなぁと羨望の眼差しで見ていたのに。
愛着があって好きなNEX-5をカメラはファインダーを覗いて撮影するものだとか、フォーカスが遅くて使えないだとか。
使っている人は欠点も分かっている上で気に入っているわけだし、言われなくても雑誌やネットでレビューを見れば出ていたりする。
同じカメラ好きなんだから、せめて使っている人の前では悲しくなるようなことを言わないで欲しいなぁ。
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